写真文化事業室

公益財団法人しまね文化振興財団 フリーダイヤル0120-139913

サイトマップ お問い合わせ

  • トップ
  • コレクション
  • 新着情報
  • イベント
  • ショップ
  • 並河萬里 紹介
  • リンク

イベント情報

東京藝術大学クローン文化財展 甦る世界の文化財〜法隆寺からバーミヤンの旅〜

2018.6.18

永遠に失われてしまった文化財の姿を現代に甦らせ、未来に継承していくための試みとして東京藝術大学が開発した「クローン文化財」。焼失した法隆寺金堂壁画や破壊されたバーミヤンの壁画など、実物がなくなってしまったものも鑑賞できます。

また、並河萬里撮影の写真作品を30点展示します。2001年に破壊されてしまったバーミヤン大仏やバーミヤン渓谷の自然美溢れる写真で悠久のシルクロードに迫ります。
この機会に是非ご覧ください。


 ● 会期:7/13(金)〜8/26(日)
 ● 会場:島根県立美術館ギャラリー 
 ● 休館日:火曜日(ただし8/14は開館)
 ● 時間:10:00〜17:00(入場は16:30まで)
 ● 入場料:一般1,000円、小中高校生500円

東京藝術大学クローン文化財展 蘇る世界の文化財―法隆寺からバーミヤンへの旅―   東京藝術大学クローン文化財展 蘇る世界の文化財―法隆寺からバーミヤンへの旅―



「素心伝心 クローン文化財 失われた刻の再生」展覧会を開催 します。

2017.8.3

シルクロード特別企画展「素心伝心 クローン文化財 失われた刻の再生」展覧会を開催します。

劣化が進行しつつある或いは永遠に失われてしまった文化財の本体の姿を現代に甦らせ、未来に継承していくための試みとして、文化財をクローンとして復元する特許技術を東京藝術大学が開発しました。
本展でクローン文化財として再現された作品は、爆破されたバーミヤン東大仏天井壁画、ギジル石窟壁画、莫高窟第57窟、焼失した法隆寺金堂壁画など唯一無二の歴史的・芸術的価値が認められながら、惜しくも失われ実物を鑑賞することが難しい作品ばかりです。
クローン文化財に加えて生涯にわたりシルクロードを歩き、撮り続けた並河萬里の写真や映像、臨場感のある音など、五感でシルクロードの世界を体感していただける展覧会になっています。

  ● 会場:東京藝術大学大学美術館 東京都台東区上野公園12-8
  ● 会期:2017年9月23日(土)〜10月26日(木)
  ● 開館時間:午前10時〜午後5時(金曜は午後8時まで開館)
  ● 休館日:月曜日(10月9日は開館)
  ● 入場料:一般1,000円(800円)、大学高校800円(600円)、中学生以下無料
     ※( )は20名以上の団体料金
     ※団体観覧者20名につき1名の引率は無料
     ※障がい者手帳をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料

並河日本回廊   並河日本回廊


「島根の古社寺 並河萬里写真展」を開催します

2017.8.3

第33回ガイダンス山代の郷ロビー展「島根の古社寺 並河萬里写真展」を開催します。

島根県内の古社寺や仏像を紹介します。しまね人が守り手をあわせてきた文化を魅力あふれる写真で紹介します。

  ● 会期:2017年9月9日(土)〜11月13日(月) ※火曜休館日
     ※期間中10月10日(火)に展示替えをします。
  ● 会場:ガイダンス山代の郷 松江市山代町470-1
  ● 入館料:無料

「シルクロード〜並河萬里が見た東西文化の道」パネル展を開催します。

2017.7.3

シルクロード〜並河萬里が見た東西文化の道〜写真展を下記の期間、島根県民会館プロムナードで開催します。

期間:平成29年7月18日(水)〜7月31日(月)  ※7月24日(月)休館日
期間:平成29年8月18日(金)〜8月31日(木)  ※8月28日(月)休館日
会場:島根県民会館プロムナード

写真展「日本回廊」〜シ ルクロードの旅人が見た日本〜を開催します。

2016.3.11

荒神谷博物館・公益財団法人しまね文化振興財団連携事業
並河萬里写真展「日本回廊」〜シルクロードの旅人が見た日本〜を開催します。


シルクロードの写真家として著名な並河萬里が、日本の起源やわが国の文化の頂点を見極めるために、1958 年から1984 年の間、岩手県から熊本県を行脚しました。彼自身の体で感じ表現された作品からは、そのエネルギーと探究心が感じられます。シルクロードを長く旅してきた並河萬里が日本を見つめ語り継ぐものは何かを問いかけます。
また、前期展では、2001 年3 月12 日にタリバンによって破壊された、バーミヤン遺跡の写真も展示します。迫力あるアングルでとらえられた在りし日の大仏を紹介します。後期展では、1980年から日本が遺跡保存・修復活動を支援しているアンコール・ワット遺跡を同時に展示します。
時間や距離を超えて全人類で守ろうとする文化遺産をあわせて紹介いたします。

続きを見る▽